6年生が「えひめいじめSTOP!デイplus」 のオンライン授業に参加しました。
この授業は、県下の全ての6年生が参加して行われました。
授業では、以下のような課題が6年生に投げかけられました。
「学級の雰囲気をよくするためにはどうすればよいか」
「より良い人間関係を作るために、自分にできることは何か」
6年生はこの課題について積極的に話し合い、意見を出し合っていました。
また、画面の向こうの友達や先生の意見にも真剣に耳を傾けていました。

「みんなで学ぼう思いやり」をテーマに人権集会が開催されました。
集会の中心は、各学年の発表です。どの学年も劇をベースにした出し物で、表現力豊かに人権を守るためのメッセージを発信していました。
1、2年生と6年生は、多様性や自分らしさについて考える劇でした。

3年生は、思いやりや優しさについて考える劇でした。

4年生は、菊小人権宣言を再確認するための劇でした。

5年生は、子どもの権利条約について紹介する劇やクイズでした。

保護者の皆様もたくさん参加してくださいました。ありがとうございました。
発表や練習で学んだことを生かして、思いやりあふれる菊間小学校にしていきましょう。
4年生は、図画工作科の授業で木工をしています。
釘打ちトントン、のこぎりギコギコ、図工室で大きな音を立てながら、思い思いの作品を作っていました。
やすりで断面を滑らかにしたり、丁寧に色を塗ったりと、熱心に取り組んでいました。


人権集会が明後日に迫ってきました。どの学年も仕上げの練習に精を出しています。
5年生も、本番に向けて頑張っていました。
クイズや劇で、自分たちの思いをしっかり伝えることができていました。
保護者の皆様、19日(水)の人権集会を楽しみにしていてください。

月組と星組の児童が仲よし学習発表会(グリーンピア玉川)に参加しました。
お米について学んだことを、劇やクイズ、ダンスにして発表しました。
みんな大きな声で、分かりやすい発表ができました。
他の学校の発表も、真剣に聞くことができました。

5年生が、県砂防ボランティア協会、県庁砂防課、今治土木事務所の皆様をお招きして、砂防学習を行いました。
まず、土砂災害が起こる仕組みや身を守る方法について、説明を聞いた後、模型を使って、土石流や土砂崩れ、地滑りなどが起こる様子を勉強しました。
その後、四国山地砂防事務所(徳島県)から運んできた、「集中豪雨を再現する機械」や「土石流3D体験シアター」を使って、180mm/hの日本最大の集中豪雨や立体的に飛び出してくる土石流の模擬体験をしました。
授業を通して、災害を正しく恐れて、前もって準備することの大切さを学びました。

火災を想定した避難訓練を行いました。
「理科室から出火しました。」の放送を聞いて、ハンカチで口や鼻を覆いながら、全校児童が真剣に素早く避難することができました。
その後、5、6年生の代表が消火器で初期消火をする訓練を行いました。正しく消火器を使い、みんなの前で手本を示すことができました。

今日の全校朝会は校長先生による「絵本の読み聞かせ」がありました。
「わたしはあかねこ」という絵本で、主人公のあかねこちゃんが「自分らしさを大切にして生きていく」お話です。
全校児童が真剣にお話に聞き入っていました。終了後の感想発表もたくさんの児童が手を挙げ、堂々と感じたことを発表していました。
秋も終わりが近づいていますが、「読書の秋」を満喫してほしいです。

5、6時間目の授業で5年生が図画工作をしていました。
内容は、「伝言板づくり」です。
ベニヤ板に思い思いの絵を描き、電動糸のこを上手に使って、くりぬいていました。

7日に今治市公会堂で小中学校音楽会があり、本校からも6年生が参加しました。
プロの弦楽奏や他の学校の演奏を聴くことで、大変刺激になり、良い経験をしました。
また、自分たちの合唱や合奏もとても良い出来でした。ハーモニーやリズムの取り方など、校内での発表会を上回る出来栄えで、感動を呼びました。
